死役所 9話:安達祐実が幸子すぎると評判!加護の会へ育児ノイローゼで入会か?

2019年12月11日に放送されたドラマ『死役所』9話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

注目猫

9話では、明らかになる「加護の会」の実態に注目。
生前のシ村と妻、幸子(安達祐実)との出会いも明かされていきます。

TV放送を見逃した方へ!

『死役所』の動画は「Paravi」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『死役所』9話のあらすじネタバレ

1960年、シ村(松岡昌宏)が生きていた頃、シ村は役所の公務員でした。幸子(安達祐実)の大叔母が足を怪我をしてしまったので、家まで送り手当します。そこで、幸子と出会います。幸子はずっと絵を書いています。シ村は大叔母に気に入られ、よく家を行き来するようになります。ある日、大叔母が亡くなります。幸子は「いつも一緒にいた家族が死ぬってこんなに辛いものなのね」と言います。そしてシ村に「シ村君、私と家族になってくれない?」と言います。シ村は一瞬びっくりするも、「はい」と言って、「幸子さん、私と結婚してください」とプロポーズします。幸子も「はい」と返事をし、2人は結婚します。

シ役所では、加護の会の信者であった寺井修斗(柄本時生)に、シ村が「お客様、加護の会に入信していましたか?」と聞きます。修斗は「はい」と嬉しそうに応えます。シ村は「加護の会の事でお聞きしたいことがあります」と言って、手続きの場所に案内しながら話を聞きます。ニシ川(松本まりか)がこっそり聞いています。

修斗は、祖母の付添で加護の会の講習に参加します。そこで、蓮田栄山(吹越満)の講演を聞きます。「あるがままのあなたを愛します。私は、弱いあなたが大好きです」と突然言われ、なんだかストンと心に入ります。それから、修斗は少しずつ加護の会に行きます。そこでは、誰もが自分の事を受け入れてくれて、認められた感じがしてとても居心地がよくなります。

どんどん加護の会にはまり、入信すると言う修斗。入信するには、狭い部屋の一室で、1週間瞑想する必要がありました。その部屋で、3日間の断食、3日間寝ないで瞑想し、1週間たったら出られるということでした。部屋には、蓮田の言葉の紙がびっしり貼られています。そこで1週間過ごし、出た時は、みんなが祝福してくれました。加護の会の一員になれたことを喜び、加護の会の仲間と一緒に過ごします。

そんなある日、修斗の弟、寺井恭平(濱田龍臣)が修斗を連れ戻しに来ます。半ば無理やり修斗を家に連れて帰り、戻ってくるよう説得します。しかし、優秀な弟にひどく劣等感を感じていた修斗は頑なに拒絶し、加護の会へ戻ろうと飛び出します。恭平は修斗を追いかけます。途中で修斗は交通事故に合います。

そこまで聞いていたシ村は「加護の会で、市村幸子という女性に会いませんでしたか?」と聞きます。修斗は思い出そうと一人一人の名前を言い上げて行きます。イラッとしたのか、シ村は「とっとと答えろ!」と今までになく怖い顔で怒鳴ります。びっくりした修斗は、「なんなんですか?客にそんな態度とっていいんですか?」と言います。冷静になり、シ村は「申し訳ありませんでした。お客様は仏様です」と言って、修斗が答えるのを待ちます。修斗は、「僕のいた家にはいませんでしたが、確か、別の場所で特別な加護を受けている人がいると聞いたことがります。その人が確かそのような名前だったように思います」と話します。

シ村は修斗を成仏の扉へ行く所まで案内し、別れました。ニシ川が現れて、「大丈夫なの?今までになく横柄な態度をとっていたみたいだけど」と言います。シ村は「はい。以後気をつけます」と言います。

イシ間(でんでん)は、身の回りの掃除をしています。「世話になったからよー。綺麗にしとこうと思って。シ村さんの用事が済むまでだけどな」と言って拭き掃除をしています。ハヤシ(清原翔)は、成仏待ちの女の子、小野田凛(佐々木みゆ)と紙飛行機を作っています。イシ間の手続きが済むまでの間、見ていると言います。ニシ川と話していると、凛が少し離れた所に行くのでハヤシは慌てて凛の手を掴みます。すると、一瞬凛は手を掴まれるのをかわし、紙飛行機を取りに行きます。その瞬間、ハヤシは手を繋ぐのを拒否られた事にショックを受けています。それを察したニシ川が書類を渡します。凛は「どうしたの?」と聞きます。ハヤシは気を取り直して「なんでもない」と言います。

『死役所』9話の視聴者の声は?

『死役所』9話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

安達祐実が若すぎる!幸子役がハマる

まとめ猫

安達祐実が可憐でシ村さんが惚れるのも納得でした。ただ可愛いだけではなく、絵描きさんの謎めいた雰囲気だったりとか、脆くて壊れそうな雰囲気を醸し出しているところがただものではない感じです。

『死役所』9話まとめ

シ村が生きていた時代が1960年と、意外と昔だったことに驚きました。戦争を知っている年代ですよね。シ村や妻の幸子は、イシ間(でんでん)の姪・ミチと年齢が近いと推測されます。

まだハッキリ出てきてはいませんが、幸子は娘のことで育児ノイローゼのような状況になり、加護の会の門をくぐることになるようです。もしかすると娘を殺めたのは幸子で、シ村が罪をかぶり死刑になってしまったとも考えられます。

今回の「お客様」、加護の会の信者であった寺井修斗(柄本時生)は洗脳されていたと考えられますが、今回のエピソードでは、教団のユートピアな側面が多く描かれ、本当に怖い部分はまだ明らかになっていないように思います。

シ村一家が加護の会とかかわることにより、教団の闇の部分も明らかになっていくのでしょう。また、シ村は市村幸子を探しているようですが、シ村が知りたいことが次回明らかになるのか、最終回を見届けたいと思います。

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