2019年8月25日

『TWO WEEKS(日本版)』全話を見逃し配信!動画で無料視聴する方法

ドラマ『TWO WEEKS』の放送済み全話を見逃し配信するサイト、動画で安全に無料視聴する方法をわかりやすく紹介しています。

また、ドラマ『TWO WEEKS』の放送中は、各話の動画や特別映像、ネタバレ、出演者(各話ゲスト)やスタッフ、視聴率を毎週更新して本ページでお届けしていきます。

お急ぎの方へ

結論:『TWO WEEKS』を見逃した場合は、「FODプレミアム」での視聴がおすすめです。

『TWO WEEKS』を動画で無料視聴する方法

『TWO WEEKS』は、違法サイトでの視聴を除くと、以下の動画配信サービスで、最新話に限り安全に無料視聴できます。

  1. Tver
  2. Gyao
  3. カンテレドーガ

「Gyao」では、『TWO WEEKS』本編の最新話に加えて、登場人物たちの知られざる2日間を描いた物語を繋ぐチェインストーリーもご覧になれます。

録画したドラマを違法アップロードしているWebサイトの利用(閲覧や動画再生)は、視聴端末のウイルス感染の危険性だけでなく、利用行為自体が法に反するものとして罰せられる可能性がございますので、絶対にお止めください。

『TWO WEEKS』1話から最新話まで動画で見る方法

最新話だけでなく、『TWO WEEKS』の1話から最新話までの全話を動画で見る方法をご紹介します(無料視聴も可能)。

まずは、国内の主な動画配信サービスでの、『TWO WEEKS』の配信状況をご覧ください。

配信状況:〇=定額視聴、△=PPV(1話購入)、×=配信なし

以上のように、『TWO WEEKS』は「FODプレミアム」「ビデオパス」「U-NEXT」でPPV(1話購入)で配信されています。
放送が終了した全話を見たい時は、上記3つのサービスで、1話300円で視聴できます。

ちなみに、『TWO WEEKS』は、「カンテレ・フジテレビ系」で地上波放送されていますので、フジテレビがサービス展開する「FODプレミアム」で視聴するのが良いでしょう。

FODプレミアムとは?

  • フジテレビ系ドラマを配信
  • 「独占」見放題タイトルが約5000本
  • 人気雑誌の最新号が読み放題
  • 対象のマンガが無料で読める
  • 電子書籍の購入で20%ポイント還元
  • 毎月100円分のポイントが貰える
  • 8のつく8日、18日、28日に400円分のポイントが獲得できる

FODプレミアム公式サイト

「FODプレミアム」では、amazon payでの支払いで、1ヶ月は無料視聴可能です。その後は月額888円(税抜き)が発生します。※初回登録の方が対象です。

『TWO WEEKS』とは?

ドラマ概要

『TWO WEEKS』は、同名タイトルの韓国ドラマが原作。
主人公・結城大地(三浦春馬)の2週間の逃亡劇を描いた物語です。

大地は、8年前に別れた彼女・すみれ(比嘉愛未)から、白血病を患う骨髄移植が必要な8歳の娘・はなの存在を打ち明けられます。
骨髄が適合し、娘・はなのドナーとなることを決意する大地。だが、その矢先、因縁の相手・柴崎要(高嶋政伸)の陰謀で殺人の罪を着せられてしまう。

こうして、警察に逮捕された大地が、娘の命を救うため、2週間後の骨髄移植の日まで決死の逃亡を繰り広げます。

出演者

※左:役名、右:演者名

  • 結城大地:三浦春馬
  • 月島楓:芳根京子
  • 青柳すみれ:比嘉愛未
  • 青柳はな:稲垣来泉
  • 有馬海忠:三浦貴大
  • 柴崎要:高嶋政伸
  • 久我早穂子:黒木瞳
  • 角田智一:近藤公園
  • 葛城茂:バッファロー吾郎A
  • 岩崎恭二:神尾佑
  • 間宮裕:久保田悠来
  • 久留和保:池田鉄洋
  • 乾大輝:鈴木仁
  • 小池夏美:原沙知絵
  • 灰谷:磯村勇斗
  • ホンダ:玉置玲央
  • 柏木愛:立花恵理
  • 相良サトル:森永悠希

制作スタッフ

  • 原作:TWO WEEKS
    ―作者:ソ・ヒョンギョン
    ―著作:cMBC
  • 主題歌
    ―曲名:Fight for your heart
    ―歌手:三浦春馬
    ―レーベル:A-Sketch
  • オープニングテーマ
    ―曲名:Montage
    ―歌手:04 Limited Sazabys
    ―レーベル:日本コロムビア
  • 脚本:山浦雅大
  • 音楽:木村秀彬
  • プロデュース:岡光寛子(カンテレ)、白石裕菜(ホリプロ)、平部隆明(ホリプロ)
  • 演出:本橋圭太、木内健人
  • 制作協力:ホリプロ
  • 制作著作:カンテレ

視聴率一覧

  • 第1話:8.4%
  • 第2話:5.9%
  • 第3話:6.4%
  • 第4話:5.4%
  • 第5話:6.2%
  • 第6話:6.2%
  • 第7話:6.1%
  • 第8話:6.0%
  • 第9話:6.7%
  • 第10話:7.7%

『TWO WEEKS』の動画と各話ネタバレ

ドラマ『TWO WEEKS』の予告動画や特別映像、各話のネタバレを放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話の動画・ネタバレ

1話では、結城大地がはなに出会い、変化していく様子が見どころです。
また、大地の娘・青柳はなを演じるの子役の稲垣来泉がとにかく可愛いので注目です!

2話の動画・ネタバレ

2話では、警察から逃れるため、ビルの屋上から大地がジャンプする瞬間が見どころ。
そして、2話から登場する謎の殺し屋・灰谷(磯村勇斗)のアクションにも注目!

3話の動画・ネタバレ

3話の見どころは、結城大地(三浦春馬)の警察をやり過ごすための変装姿です。
また柴崎の人物像にも注目!彼はサイコパスなのでしょうか…。

4話の動画・ネタバレ

4話の見どころは、3話で大地を助けた義江とは一転、大地が思わぬ裏切らりを受けるところ。
やはり世の中、いい人ばかりではありませんね。

5話の動画・ネタバレ

5話では、柴崎と大地が対峙する緊迫のシーンが見どころ。
命を懸けた大地の交渉に手に汗握ります。

6話の動画・ネタバレ

6話では、結城がはなの父親であり、なおかつ、はなの命を救うドナーだと知った有馬が、刑事として、また、すみれを愛する男として葛藤する様子がどころです。

6話のあらすじ

結城(三浦春馬)は、柴崎(高嶋政伸)や手下の灰谷(磯村勇斗)らに追い詰められるが、楓(芳根京子)に助けられます。

楓は、8年前、結城が殺害した被害者の娘であることを結城に伝え、結城自身も、「犯人はこの人じゃない」と叫んでいた楓のことを覚えていました。

楓は、柴崎に復讐しようとしていること、すみれ(比嘉愛未)のことや結城がはな(稲垣来泉)のドナーであることもしっていると話したうえで、自分を信じてほしいと結城に伝えるが、結城は隙をついて楓からにげてしまいます。

一方、柴崎は楓が結城と接触したことを知り、デジカメが明るみに出ることを恐れ、ある人物に連絡をします。

楓も、自分の行動が柴崎に筒抜けであることに疑念を抱き、内部に柴崎と繋がっているものがいると疑い始めます。

楓はすみれに結城に接触したこと、8年前の殺人事件で結城が誰かを守るために、柴崎の身代わりになったことを伝えます。すみれは、結城は自分をかばったのだと気づきます。

そんな中、結城はすみれに会いに来ます。8年前、どうして自分に相談をしてくれなかったのかと不器用な生き方しかできない結城をすみれは責めます。
すみれは、連絡用の携帯を渡し、結城を信じ、協力することを約束しますが、別れた直後に、はなの様子を気にかけて有馬(三浦貴大)が病院にやってきます。有馬が逃げる途中の結城を見つけ追いかけようとしますが、すみれに止められ結城を見失います。
問いただす有馬にすみれは、はなは結城との間の子供であること、結城がはなのドナーであることを伝えました。複雑な気持ちにさいなまれる有馬…。

有馬は、後輩の乾(鈴木仁)にすみれを見張らせ、引き続き結城の行方を追います。

すみれは結城から連絡を受け、見張りの乾や有馬の目を盗んで、殺されてしまった結城の友人のサトル(森永悠)の恋人が働く店に行き、サトルから預かっていたデジカメを受けとります。
そして、すれ違いざまに結城にデジカメを渡しますが、パスワードが設定されていて、結城はデジカメの中身を見ることができません。そこで、結城は、意を決して、デジカメの持ち主の楓に連絡を入れます。

楓のことを信じることにした結城は、デジカメを楓に渡します。楓はデジカメを開きます。その中に保存されていた動画は、柴崎と久我(黒木瞳)が会って話している内容でした。
柴崎と、久我が繋がっていることをしった楓はショックを受けます。

6話の感想

50代女性

ルネ

久我が、黒幕だと私も予想していましたが、ついに、渦中のデジカメによって証明されましたね。久我を母のように慕っていた楓は、相当なショックを受けたのだと思います。

でもこれで、結城と楓、そしてすみれがしっかりと繋がり、柴崎を追い詰めることができそうですが…。

せつなかったのは、有馬がすみれと結城の関係を知ったこと、更に、はなのドナーが自分が探している結城であったことを知ったときです。

はなの命を救うドナーである結城を追い詰めるために、乱暴なことをしてしまったことを気にしていましたね。
すみれと、はなを大事に思いながらも、刑事としての思いもあり、複雑な辛い気持ちだと思います。
有馬は、これから、どうするのでしょうか。

結城に協力しているすみれを尾行しながら、どんな気持ちでいたのでしょうか。切ないです。
真実を追求し、結城ではなく柴崎を追い詰めてほしいと思います。
来週がまた楽しみです。

40代男性

まっこと

シリアスなドラマに一滴の清涼剤の役割を果たしている青柳はな役の稲垣来泉ちゃんは安定の可愛らしさで出演シーンでは癒やされます!

結城が逃げるシーンはどこまでも幸運続きで都合の良いように見えるのですが、「はなを救うため」という目的には共感できるのでそのへんは目を瞑ることにします。

また、すみれの婚約者と警部補という立場に挟まれて苦悩する有馬の苦悩には「なんで結城なんだー!」というやるせなさが伝わってきて切ないです。

7話の動画・ネタバレ

7話では、結城と楓、有馬が手を組んで仕掛けた罠により、灰谷を捉える場面が見どころです。
月島と結城の信頼関係の深まり。加えて月島と有馬の信頼関係も。有馬の結城に対する気持ち、すみれとはなへの気持ち、そして警察であることの葛藤にも注目。

7話のあらすじ

柏木愛(立花恵理)が掴んだ証拠のデジカメの、中身を見てショックを受ける月島楓(芳根京子)と結城大地(三浦春馬)。
いきなり灰谷(磯村勇斗)に襲われカメラを奪われてしまいます。
何故久我早穂子(黒木瞳)と柴崎要(高嶋政伸)が…自分はずっと見張られていた?
母代わりであった久我を疑いたくない楓は、結城に助けられ自宅マンションに結城を一時匿います。

その頃柴崎は、録画画像を手にし、安堵の表情を浮かべます。
柴崎が届けた証拠をドライバーで叩き潰した久我は、柴崎に「塀の上を歩いているのはあなただけ。私はあなたと何の関係もない」と言い放ちます。

結城を始末すれば証拠は残らないと考えた柴崎は、青柳はな(稲垣来泉)の病院を訪れます。「パパの友達だよ。顔を見せて」信じるはなはブラインドを開けてしまい「パパはまた来るって言った」と伝えてしまう。

結城と話したい月島は、見張りの目をそらすため角田智一(近藤公園)の力を借り、結城を女装させ部屋で話す事に成功します。
結城の作戦は、自首すると警察に話し、おとりとなり柴崎の手下を呼び出し、彼を逮捕し柴崎の悪を吐かせる事です。

作戦実行。結城は撃たれ倒れます。撃った灰谷を、殺人未遂容疑で有馬海忠(三浦貴大)が逮捕します。結城は防弾チョッキ着用していて作戦は成功。結城はそのまま逃げます。
その姿を見つめる有馬なのでした。

7話の感想

20代男性

iwa7

今回見ていて、結城による柴崎への逆襲がいよいよ始まったと感じ、とても熱くなりました。

有馬が柴崎に娘のために手を組もうと持ちかけられた時は、あー有馬は敵になってしまうのかと勝手に予想していました。しかし、その予想は大きくはずれ、まさかまさかの結城、楓と手を組むことに。非常に驚きました。

有馬が灰谷を追い詰め、捉える場面では格好いい格闘シーンになるのかと思いきや、まさかのスタンガン。面白かったです。

結城、楓、有馬が手を組んだことによりこれから柴崎を追い詰めていけそうな感じがしました。どんな風に追い詰めていくのか楽しみです。

50代女性

りり

いつもながら結城の作戦はドキドキハラハラです。バイク姿はカッコ良く、見逃せません。

はなとすみれの心が結城に向いている事を不安に感じているらしい有馬が、切ないです。
でもさすが警察、柴崎の手先になったりはせず正義のヒーローです。

影のありそうな灰谷は何を語るのか次週が楽しみです。何故柴崎の部下として使われているのか、興味があります。そして柴崎の事をどう語るのでしょうか。

純粋なはなの心を使おうとする柴崎が汚らしいです。結城作戦成功で、今週も「よっしゃー!」です。

8話の動画・ネタバレ

8話では、柴崎に対する結城達の反撃が見どころです。

久我議員と柴崎に確執が生まれるところにも注目。

8話のあらすじ

柴崎要(高嶋政伸)を追いつめる作戦として、結城大地(三浦春馬)と月島楓検事(芳根京子)、有馬海忠刑事(三浦貴大)の3人は共謀して、暗殺者・灰谷(磯村勇斗)を「結城殺害未遂の現行犯」で逮捕することに成功します。しかし、柴崎の反撃は早く、弁護士を送り込まれ、灰谷を釈放せざるを得なくなりました。釈放された灰谷は、柴崎から失策を叱りつけられます。

有馬刑事は、8年前の事件の被害者の娘が月島検事であり、結城は8年前も冤罪である事、そして、青柳はな(稲垣来泉)の本当の父親が結城である事を周囲に打ち明けました。しかし、上司で警部の葛城茂(バッファロー吾郎A)に「証拠がなければ動けない、私情をはさむな」と一喝されてしまいます。

謹慎となった月島検事は、久我早穂子議員(黒木瞳)の不正を暴こうと資料を読み漁り、8年前、父親が新治療の臨床試験での患者の死を隠すために殺されたこと、久我議員が認可を急ぐあまり、柴崎に依頼してやらせたことを突き止めます。涙ながらに久我議員を非難する月島検事でしたが、親切な親代わりの仮面を脱ぎ捨てた久我議員は「大きなプロジェクトに小さな犠牲はつきもの」と居直るのでした。

捨て身の月島検事たちを恐れた久我議員は、頼りにならない柴崎をなじりますが、逆に柴崎に密談動画のコピーをちらつかされ、ビンタしてしまいます。

娘・はなからの電話で奮起した結城は、なんとか証拠をとろうと柴崎の側近の久留和保(池田鉄洋)に「次に柴崎が窮地に立たされた時に切るのはお前だ」とゆすりをかけます。結城の言葉に惑わされた久留和は、結城がボイスレコーダーを仕掛けているとも知らず、ホンダ(玉置玲央)に「社長が殺したとなぜ言ったんだ」と詰め寄り、動画のコピーがある事を思い出します。

有馬刑事は地道な捜査でついに車載カメラの映像を入手。そこには、柏木愛(立花恵理)死亡時前後に、柏木愛のマンションに出入りしている柴崎の姿が映っていました。

動画のコピーがある事を知った結城。有馬刑事による任意同行に柴崎が対応している隙を狙い、結城は柴崎の家に忍びこむことになりました。セキュリティーを解除し、書斎に忍び込む事が出来た結城でしたが、証拠はなかなか見つかりません。

そこに、取り調べ中のはずの柴崎が帰宅。2人は書斎で対峙してしまいます。

8話の感想

20代女性

hama

とてもドキドキ、ハラハラな展開でした!まず、自白なしに釈放されてしまった灰谷!悔しいです。やはり柴崎は強い力を持っていますね。

そして、刑事の有馬さん!すみれとはなちゃんをとっても大切に思っているのがすごく伝わります。素敵です。どうにかはなちゃんの為に、結城の無実をはらそうと必死に証拠を集め、柴崎を追い詰める!本当にかっこよくて真面目で熱い心をもった刑事さんです。

一方結城は、はなちゃんの為にヘアピンを買ってきてすみれに渡す場面が。すみれは、結城との昔の幸せだった日を思い出すのでした、、。今後のすみれの心情も気になってしまいます!!

そして、ようやく事情聴取までたどり着いた柴崎!よしよし、これでもうあとは結城がコピーを探しだして、、と思ったら?!取り調べ中の柴崎が?!!家に?!なんでー???もしかしたら、大人しくしておけ。と言われた灰谷がどっかから出てきてまた乱闘に、、なんて思っていましたが!!まさかの柴崎でした!

そして、青柳すみれにわざとぶつかった灰谷!!なぜ???気になります!

40代女性

3にゃんのはは

大地の何度踏まれても立ち上がる強さや、はなに対する愛情深さに感動しました。だからこそ各地を逃げている時にも、誰かしら味方を得ることができたのですね。

楓が大地を信用するのも、有馬が大地の冤罪を信じる方向に傾いたのも、大地の人柄を見込んだ面もあると思いました。

今回黒幕の久我議員も柴崎も、かなりアクの強い面を見せ始めました。大地が久留和店長を揺さぶりにかけたのはすごくいい判断で、彼だけでなく間宮や灰谷も、何故柴崎に落ち着いて従っていられるのか疑問です。

次回は彼らがすみれを誘拐する様子ですが、きっと裏切りが起きるものと、信じています!

9話の動画・ネタバレ

『TWO WEEKS』9話のネタバレは、2019年9月10日の放送後に追加します。

8話では、柴崎のゲスな本性があらわになり、結城を追い詰めていきます。
久我の人をだます腹黒さにも注目です。

9話の感想

20代女性

湊海

久我と大地が手を組んで、一瞬柴崎が焦りを見せたと思いましたが、やはり、柴崎の方が一枚上手でした。すぐに殺せるタイミングだったのに大地を見逃したのは、それぞれの家族という弱味を把握しているからだったんだと思います。

大地にはすみれかはなの一方しか助からないというゲスい脅しをかけましたが、ずる賢い柴崎のことなので、おそらくどちらも助ける気はないんだと思います。

どうせ約束なんて反故にされるとわかっているだけに、大地の苦しい胸の内を思うと、ますます柴崎が極悪人に見えました。かなり厳しい状況ですが、ここから大地の反撃が成功するスカッと展開に期待したいです。

40代女性

ひかり

結城をおびき出す方法として、すみれが誘拐されるかなとは思っていましたが、まさかはなちゃんまで誘拐されてしまうなんてかなり衝撃を受けました。

しかも、すみれかはなちゃんか、どちらか一人の命しか助けられないという選択を結城に迫るなんて、やっぱり柴崎は最低な人間だと改めて思い、怒りがこみ上げてきました。

「一番苦しむ方法で殺してやる」と言っていたから、結城がたとえどちらかを選んだとしても助かる保証もないんだろうなと思います。

はなちゃんは手術前で体がかなり弱っているし、病院から長い時間離れて大丈夫なんだろうかということも心配です。

有馬や楓に協力してもらって、なんとか二人ともの命を救い出してもらいたいです。

10話(最終回)の動画・ネタバレ

10話(最終回)では灰谷の正体が判明します。息子をも刺す狂気の柴崎劇場が見どころ。
2週間の逃亡劇の果て、それぞれの終着点にも注目です。

10話の感想

20代女性

湊海

土壇場で柴崎が部下全員に裏切られるとか、何となく予想のつく展開になりましたが、色々なものを犠牲にして保身に走ったのに、結局何も守れなかったのはかなり皮肉な結果だと思いました。

でも、それは久我も一緒で、楓の父親の命の代償が、すでに亡くなっている息子のための認可のゴリ押しとか、罪の大きさに驚きを隠せませんでした。愛やサトルのような新たな犠牲者も出ていたのに、息子の死を認めたくない母親の妄想で周りを振り回した罰が刑務所に入るだけじゃ生温いと思ってしまいました。

久我の罪を許せないのに、人生の師として尊敬していた部分は捨てたくないという楓の気持ちも正直共感できませんでした。

でも、最終的には、みんなが一歩前進できたところは勧善懲悪でスッキリしました。

40代女性

くろねこ

最終回にありがちな早回しでしたが、大逆転のハッピーエンドに心からホッとしました!

久我早穂子の息子が亡くなっていたことは驚きでしたが、まだ同情の余地があるのに対し、柴崎要の方は自分の息子の灰谷まで刺してしまうという偏執ぶりで、お見事なくらいの気持ち悪さでした。

正直、大地とはなが手術にこぎつけることができたのは奇跡だと思いますが、人命優先ということで、月島楓や有馬海忠が頑張ったのですね。

はなと大地の雰囲気がすごく良かったので、最後にはなが描いた絵をアップで見せてもらいたかったです!

最後に

動画配信サービス「FODプレミアム」ならば、再生中に煩わしい広告(CM)もなく、『TWO WEEKS』を1話から最新話まで高画質でご覧になれますので、見逃した回があればチェックしてみてください。

ドラマ『TWO WEEKS』最終回まで、このページで情報を随時更新してお届けしてきました。またお暇な時に見に来てくださいね。

※本ページの情報は、 時点のものです。動画配信サービスにおける最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。