2019年9月18日

『TWO WEEKS(日本版)』最終回ネタバレあらすじ!灰谷は柴崎の息子!父を裏切り結城を助ける

2019年9月17日に放送されたドラマ『TWO WEEKS』10話(最終回)のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

10話(最終回)では灰谷の正体が判明します。息子をも刺す狂気の柴崎劇場が見どころ。
2週間の逃亡劇の果て、それぞれの終着点にも注目です。

TV放送を見逃した方へ!

『TWO WEEKS』の動画は「FODプレミアム」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『TWO WEEKS』10話(最終回)のあらすじネタバレ

柴崎要(高嶋政伸)に「青柳はな(稲垣来泉)か青柳すみれ(比嘉愛未)の命かどちらか選べ」と迫られた結城大地(三浦春馬)は、激しく苦悩しました。ですが、大地から状況を聞いた有馬海忠刑事(三浦貴大)はすみれの居所を突き止め、自分がすみれを助けるから、はなの所に行くように指示します。

柴崎は、はなの命を助けるつもりはなく、どちらを先に殺すかと提案します。そして、灰谷(磯村勇斗)にはなを殺させようとしますが、灰谷は「ガキは殺せない」と拒否します。実は灰谷は柴崎の息子でしたが、自分に逆らった灰谷を柴崎は容赦せず、灰谷は柴崎に刺されてしまいます。しかし、灰谷は瀕死の状態で柴崎を捕まえ、大地とはなを逃すのでした。

その後、すみれも逃げたと知った柴崎は、久留和(池田鉄洋)に激怒し、命の危機をほのめかします。恐怖を感じた久留和は、有馬に助けを求め、柴崎が柏木愛(立花恵理)を殺したことをバラしました。さらに秘書の間宮(久保田悠来)も柴崎を裏切ります。

負傷したものの、はなを抱えて逃げることができた大地。しかし不調のはなを連れ、近くの学校に避難したところを柴崎に追い詰められます!はなを隠して柴崎と戦う大地。2人が階段から転落した時に警察と月島楓検事(芳根京子)が到着、足にナイフの刺さった柴崎は連行されます。

大地は柴崎に刺されており深手を負いましたが、何とかはなの手術は無事成功。退院の日を迎えます。はなとすみれの気持ちを察していたという有馬刑事は、すみれに「はなの父親が死んでいると思っていたから、自分がそばにいたいと思った」と話し、自ら身を引くのでした。

一方、楓の説得で久我早穂子議員(黒木瞳)が自首。久我は既に死んでいた息子・融のためにディアチャイルドプロジェクトにのめり込んで、柴崎と手を組んだのでした。大地は楓から8年前の汚名が返上できることを聞き、楓の父親を死なせてしまったことを謝りました。

大地は無罪となりましたが、はなに恥じない父親になりたいからと、しばらく距離を置くことにします。すみれとはなと大地は3人でキャンプに行き、大地ははなに再会の約束をするのでした。

『TWO WEEKS』10話(最終回)の視聴者の声は?

『TWO WEEKS』10話(最終回)を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

灰谷の正体は柴崎の息子!やはりいい人だった

灰谷(磯村勇斗)は柴崎の息子だった。

これまで自分のことを息子と思ったことはあったのかと柴崎に問いかける灰谷。答えは、思ったことなどないという柴崎の言葉とナイフでの一突き。鬼畜の所業…

なんとなく、ただの悪人には見えなかった灰谷。いい人だった。

柴崎と一命をとりとめた灰谷。双方手錠につながれた状態で廊下をすれ違います。お互い無視でしたが、やがて柴崎は振り返り、灰谷にねっとりとした視線を向けます。しかし、灰谷が振り返ることは最後までなく、完全に決別したのだと感じました。

『TWO WEEKS』10話(最終回)まとめ

柴崎さん、どうしてそんなに結城にこだわるの?なぜ、逃亡先がわかるの?最後まで謎でした。

親子3人がまとまっていくのを見届けた有馬さん。可哀そうだった。

『TWO WEEKS』では様々な人間関係が描かれており、感情的にスッキリしない部分もありましたが、一番ゆるぎなくて癒されたのは、結城とはなちゃんの親子愛だったように思います。最後、家族のもとを離れてしまうのは賛否両論あるでしょうが、親子の絆はゆるぎないものとなったので大丈夫なのでしょう。また、柴崎を見限った灰谷、早穂子を見捨てなかった楓、どちらにも幸せになってほしいと思えるドラマでした。

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