2019年9月10日

『ボイス 110緊急指令室』8話ネタバレあらすじ!伊勢谷友介演じるサイコパスの凄みが全開

2019年9月7日に放送されたドラマ『ボイス 110緊急指令室』8話のネタバレあらすじと感想をまとめました。感想については、TV放送後のTwitterの反応と共にお伝えします。

8話の見どころは、まさかの内通者発覚と橘ひかりに忍び寄るサイコパス本郷雫の毒牙!

そんな中、ついに樋口とひかりが雫と対峙します。

TV放送を見逃した方へ!

『ボイス 110緊急指令室』の動画は「Hulu」にて配信されています。
※記事公開時の情報に基づくものです。

『ボイス 110緊急指令室』8話のあらすじネタバレ

上杉渉(手塚とおる)との約束でペンションに向かった樋口彰吾(唐沢寿明)が見たものは、本郷雫(伊勢谷友介)に殺された後の上杉の姿でした。その後警察が到着するも、他殺ではなく自殺として処理されるのでした。

妻の樋口未希(菊池桃子)裏切りに葛藤する樋口でしたが、それでも真相にたどりつこうとしており、上杉の側近から、本郷ホールディングスが路上生活者に不当な労働をさせている情報を得ます。

そんな中、本郷辰夫(伊武雅刀)に圧力をかけられた所長・田所賢一(小市慢太郎)の策略により、樋口に検察庁の強制捜査が入ります。樋口は捜査を禁じられ、ECUは解散の危機に。そんな田所に反発した橘ひかり(真木よう子)は、ECUの中に内通者がいるのではと疑い、その人物は石川透(増田貴久)ではないかと樋口に告げました。

ひかりが自宅で未希の声の分析をしていると、周囲に違和感を感じます。玄関の外を歩く足音に耳を澄ますと、それは、樋口の妻とひかりの父を殺した犯人と同じ音でした。

ひかりが電話で樋口にその事を伝えると、樋口は周りが止めるのも聞かずに、ひかりの家に駆けつけます。足音の主は本郷雫(伊勢谷友介)でしたが、もうそこに犯人の姿は無く、二人とも顔を見る事はできませんでした。ひかりによれば、犯人は樋口とひかりが苦しむ事を楽しんでいるとの事。憤る樋口。

検察は樋口が無断で捜査したことを責めますが、透がたたきつけた資料に助けられ、逆に検察が後ろ暗い所をつかれることになりました。それにより樋口の謹慎は解かれます。

一方、本郷家では、辰夫が欲望を抑えきれなくなる息子・雫を叱責します。雫は、父が自分の部屋の殺人凶器のコレクションルームを見たのでは無いかと疑っています。

ひかりは未希の声は編集されたもので、裏切っていない事を樋口に伝えます。妻は本郷ホールディングスの真相を調べようとしていただけでした。

後日、事情聴取に応じた雫が警察に出頭してきました。その顔を見て怯える透。所長室で雫と対面する樋口とひかり。ひかりは声から、雫こそ真犯人と気づく。それを聞いた樋口は、雫に必ず暴いてやると、挑戦状を叩きつけたのでありました。

『ボイス 110緊急指令室』8話の視聴者の声は?

『ボイス 110緊急指令室』8話を見てどう思ったのか、Twitterでの反響をまとめました。

カチカチ野郎こと伊勢谷友介様。サイコパス役がハマりすぎてヤバい

伊勢谷友介演じる、真のサイコパス本郷雫がヤバいのです。

被害者の血染め鉄球コレクション。怖すぎ。

もう少しでひかりが鉄球の餌食になるところでした。怖すぎ。

ドアの覗き穴を覗いたら…怖すぎ。

伊勢谷友介が美しいので、恐怖倍増なんでしょうか。怖いのに見とれてしまう…

『ボイス 110緊急指令室』8話まとめ

今回はホラーな本郷雫に焦点を当てましたが、ストーリ的なポイントは樋口を兄貴と慕う透が内通者だったことだと思います。

ひかりが感づいた通り、内通者であると判明した透は、本郷雫に弱みを握られている様子。遭遇した時は、蛇に睨まれた蛙のようでした。

本心から悪い子には見えないので…、次回が気になります。

※本ページの情報は、 時点のものです。動画配信サービスにおける最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。